「仕事はあるのに、なぜか儲からない…」
【経営者の抱える悩み・・・】
方針&考え方
・仕事はどんどん来る!だけど、忙しくなるばかりで全然儲かってない・・・
・現場が仕事を取ってくるのはありがたいけど、言われ仕事で儲からない!
・人手不足対策で生産性を上げたいが、「御用聞き営業」で手間ばかりが増えている・・・
・現状維持でズルズルと古い顧客と腐れ縁・・・ ”利益” < “お付き合い” にもそろそろ疲れた・・・
・もっと儲かる仕事を増やしたい!もっともっと利益を生み出す事業にしたい!始めたい!
文化(モチベーション)&組織(チーム)
・営業は複数いるけど「文化」も「仕組み」もないから、営業チームや組織としての正解が分からない・・・
・技術や商品、サービスの品質は高い!でも、現場のチャレンジ(リスクテイク)精神は低い・・・どこか他人事・・・
・働き手不足&社員の高齢化はどんどん深刻化・・・採用難なばかりでなく、定着せず次々辞めていく・・・
・属人的営業に頼ってるから、ノウハウが貯まらない・・・チームとしてのまとまりもない・・・
企画設計&仕組み
・営業一人一人が、「自己流」「自己満足」なやり方に走って、成果にムラがある・・・またチェック機能がない・・・
・社長によるトップ営業=人脈頼みの属人的営業に依存・・・営業現場が自走する仕組がない・・・
やり方&進め方
・テレアポトークスクリプト、オンライン面談ロープレ、営業マニュアルもある・・・なのに受注率が上がらない!
・業務標準化や現場連携、人材育成や事業管理者の不在等、事業拡大の為の仕組みづくりが手薄・・・
・何か新たな事業柱は欲しいが・・・、とてもじゃなけど人材リソースを充てる余裕がない・・・
・DXもやった・・・が、現場オペレーションがただ複雑化しただけ・・・結局、アナログ回帰(人手不足は未解消)・・・
営業チェンジマネジメント
「仕事はもらうものではなく、自ら探して作るもの」「利益が出るのではなく、利益は出すもの」。
何度、現場に伝えても「分かってもらえない・・・」もはや「求めすぎなのか?」「人はそう簡単には変われないのか・・・?」
そんな経営者様が、次々と営業チェンジマネジメントを導入しています。
具体的には、特定分野における専門家集団を抱える組織・業種においては、こうした課題が顕著です。
・建設業の電気工事士や施工管理技士等のいわゆる “職人系”
・教育 / 学習支援業の音楽やダンス教室等のスクールレッスン講師である “先生系”
・映像 / アニメ制作業(コンテンツ産業)のアニメーター等の “アーティスト系”
彼らは、その道を究めんとするスペシャリストであり、一方で、ビジネスとは対極に位置し、組織や利益に興味がありません。
営業チェンジマネジメントとは、
これまで「良いものは売れる」「金勘定は自分の仕事ではない」と考えられ、そもそも営業文化のない業種業態に対し、
“営業の力” で経営を変革し、組織をドライブ(活性化)させ、競合他社を圧倒する為のパワーコンテンツです。
営業文化、営業組織、営業設計(企画・ビジネスモデル・仕組)、営業専任者、これら営業リソースが今は欠けていても、
営業チェンジマネジメントが、会社経営を支える一つの軸として一本入ることで、経営者が描く “会社の未来” を実現させます。
▼ 導入ステップ ▼

Fase 1
ビジネスモデルヒアリング
&
新規法人開拓の営業電話実施
フェーズ 1 では、まず、経営者様または準ずる幹部社員の方から、売りたい商品(サービスや技術等も含む)、ターゲット、集客(マーケティング)について、お話をお伺いいたします。
次に、そのヒアリング情報に基づき、法人限定に営業電話を弊社で実施いたします。実施期間中、集客スキーム・営業フロー・使用ツール・クロージング設計・顧客管理・行動成果管理・人材育成と適材配置等、貴社における経営課題が見つかれば情報を整理し、解決策をご提案いたします。

Fase 2
企業成長の為の営業再設計
&
代行業務による仮説検証
フェーズ 2 は、“営業チェンジマネジメント” において最も重要なフェーズです。フェーズ 1 で抽出された課題と、貴社が有する潜在コア(気づかれざる経営資源)を見つけ活かします。
そこでは、営業設計(誰に? 何を? どうやって?といったビジネスモデル)を見直します。仮説を立て代行業務を実施し検証します。具体的には、成長戦略としてのマーケティング強化(セミナー営業・WEB集客・営業同行・新商品開発等、コンテンツ企画やライティング、ツール作成等)実施。

Fase 3
営業実務の標準化
&
営業コーチング
フェーズ 3 は、拡大拡張&定着フェーズです。フェーズ 2 で検証済みの営業設計やその具体的な営業手法を “業務レベル” で標準化します。誰にも読まれないような営業マニュアルに頼らなくても、現場がモチベーション高く、自ら動いていく、そんな、既存の経営資源の最大化(既存リソースを活かす)を目指します。定期ミーティングや営業会議でのKPI確認にとどまらず、現場でのコーチングが重要です。








